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宇田川町潜入取材「町田商店」に行ってみた!


「町田商店」

好きな人はとにかく大好き、根強いファン層を虜にする。
それが横浜家系ラーメン!

今回は宇田川町は東急ハンズ向かいにお店を構える「町田商店」に行ってきました。

渋谷区なのに町田商店とはコレ。
もう宇田川町から出たくない!なんて根っからの宇田川町民には持ってこいの胃袋小旅行じゃありませんか。

「ランチどこ行ったの?」

「え?町田」

これはヤバイですね。
「コイツ、ランチ食いに町田まで行くのかよ!」とかなんとか思われそうですね。
思わないと思いますけど。

むしろ宇田川町と町田を感じで並べてみると町も田もあるから町田も宇田川町みたいなものじゃないでしょうか。
支離滅裂でしょうか。

なんて言ってる間にお店に到着です。

店構ドーーン!

どうですか!
この乱雑に積み上げられた段ボール!そして磨き上げられた窓ガラス!
遠近法を感じざるを得ない赤色三角コーン!

注目すべきはそこではなくて「町田商店」です!

お店の中に入ると超絶元気な店員さんが「いらっしゃいませー!」
内装は木材感のある作りですが、壁の至る所に迫力のある筆文字がずらり。

食券を購入するシステムなのですがなんとランチタイム(11:00〜18:00)は白ごはん無料!おかわり自由!
フリーダム白ライスです。

店員さんに食券を渡すと「ライスはどうします?」と聞いてくれるので
「つけてください」と頼むともう食べ放題。
超絶元気な店員さんも「お腹いっぱいどうぞー!」と全員で声を掛け合わせます。

「お腹いっぱいどうぞ」なんて言われたからには…

やっちまいました。

違いのわかるノーマルラーメンとネギラーメンのダブル注文。
ライス?

ええ、付いてますよ。

両方とも。

スープは濃厚な醤油豚骨。
少なめで注文してもなかなかパンチのある背脂が太麺に程よく絡んで
幕の内一歩ばりのボディーブローを打ち込んできます。

テーブルの横にはトッピングの具材と各種調味料が並べられていて
刻み玉ねぎ、刻み生姜、キュウリのおしんこ、粗挽き黒胡椒にテーブル胡椒、七味にお酢に…

憧れ・勇気と力・豊かな心…

え?

what?

憧れ?

中学校の時にずっと同じクラスだったマドンナ的存在のあの娘のことかな?
てっきり同じように大人になって、普通に就職して、きっともう結婚なんかしちゃったりして
子供もいたりなんかして、

「お母さん、今度の土曜日は参観日だからね」

なんて言われてるのかと思っていましたけど、

そうですか。
コチュジャンになっていたんですね。
年月は人を変えるんですね。

いただきます。

どうでしょう、このビュリホーな感じ。

以外とコチュジャンが多かったようで、混ぜるとかなり赤みが出ましたが
濃厚なスープのおかげであまり辛さは感じず美味しくいただきました!

ハードパンチャーな味にもかかわらず、するすると食が進んで
ネギラーメンは見事にスープも全部飲み干してしまいました。

「完まく、ありがとうございまーす!」

と、超絶元気な店員さんたちから感謝のお言葉と元気をいただき、
完まくカードを頂戴いたしました!

完まくとは「完全にまくった」という意味のようで
「まくる」とはラーメンでスープまで飲み干すことをさすそうです。

※10杯飲み干したら1杯無料になるという魔法のカード!

店員さんに言われるがまま「お腹いっぱい」になってしまい
お昼の仕事に支障が出たとか出ないとかいう話もありますが
とにかく店員さんが元気な町田商店。

パンチのあるランチを食べたい方、ちょっと落ち込んでて元気のおすそ分けをもらいたい方にはオススメのお店です!

ひとつだけ注意点を挙げるとするなら…

白い服でコチュジャンを使うな、という点だけですかね。

最後に町田商店の情報を記載しようとググッてみたんですが、
写真が逆さまでした。

スバラシイ。

当サイトの町田商店さんの店舗情報ページ

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